校長あいさつ
福島県立喜多方東高等学校
校長 菊池 直之

 歴史と伝統を誇る喜多方東高等学校は、昭和3年に喜多方高等女学校として開校し、昭和23年に喜多方女子高等学校に校名を改称しました。その後、平成12年の男女共学化と同時に校名を喜多方東高等学校へと改称し、創立89年目を迎える現在に至るまで、18,000名を超える有為な人材を社会へ送り出してまいりました。

 本校は、平成20年10月11日に創立80周年記念式典を挙行しましたが、その際に、校訓を新たに『勉励・敬愛・躍進』と制定しました。校訓はそれぞれ、「勉学に精励し自己の進路を切り拓くこと」、「礼節と責任を重んじ他を思いやること」、そして、「努力を惜しまず前進する気力を養うこと」を表しています。

 本校では、この校訓の基に、「自ら学び考え、自ら判断・行動し、主体的・創造的に生きていくことができる生徒」、「他人を思いやる心や感動する心を持ち、規範意識や社会貢献意欲に溢れた生徒」、「自己の目標や夢の実現に向け、努力し続けることができる生徒」の育成を目指しています。そして、個々の生徒の興味・関心・適性に応じたきめ細やかな教育カリキュラムを設定し、生徒一人ひとりの進路実現のために、教職員が一丸となって努力してまいります。

 日々、着実に歩みを進めていく生徒たちに寄り添い、生徒・教職員・保護者・地域が相互に信頼できる学校運営を心掛け、地域に根ざし、地域に信頼され、地域から選ばれる学校づくりを進めてまいる所存です。

 今後とも、皆様方の変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


 

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